
水溜食品株式会社の企業情報についてご案内いたします。
水溜食品は、「山川漬(干し大根)」発祥の地でもある鹿児島県薩摩半島で、
創業から85年、四代に渡り漬物製造卸売業を営んでいます。
代表からのごあいさつ

平素より、水溜食品の漬物製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
弊社は昭和16年に創業し、85周年を迎えることができました。
水溜食品は山川漬(干し大根)の発祥である鹿児島県薩摩半島に立地しております。温暖な気候を活かしたこの地で、干し大根・生大根・高菜など収穫された新鮮な原料にこだわり、お客様の健康で豊かな食生活に貢献していくこと、新たな技術でより良い漬物の開発に取り組んでいくこと、そして事業を通じて地域社会の発展に貢献することが水溜食品の使命です。
これからも「母の味、ふるさとの味」、これまで漬物が生み出してきた食の伝統や価値観を大切にしていきながらも、時代やお客様のニーズに合う商品づくりを目指して参ります。
水溜食品株式会社
代表取締役社長 水溜光一
経営理念
『“漬ける”を守り、
進化する。』
使命
”ぽりぽり”とした食感で、暮らしを豊かにする。
目指す姿
地域に根ざし、人が育ち、笑顔が生まれる、
調和のとれた会社であり続けます。
行動指針
原料を大切にする
自然の恵みと生産者の想いを尊び、原料の価値を最大限に生かします。
手間を惜しまない
品質を高めるための工夫と確認を怠らず、小さな積み重ねを大切にします。
日々を整える
現場・数字・心の状態を整え、安定した仕事ができる環境をつくります。
時間を大切にする
一瞬一瞬を丁寧に使い、仕事の質と効率を高めます。
共に育つ
社員・生産者・地域と学び合い、互いの成長を喜び合える関係を築きます。
水溜食品の取り組み

当社では、全量買取を前提として農家さんと契約を結び、大根や高菜などの野菜を栽培いただいています。
そうすることで、お客様へ商品を安定供給できるだけでなく、農家さんとしても市場価格に左右されないため安定経営へ繋がり、双方にとってプラスになります。
また、規格外・ロット割れしたものは各イベントやこども食堂に寄付し、加工・製造の過程でどうしても出てしまう野菜くずは畜産飼料として利用しています。
農家さんが一生懸命に生産した野菜を無駄なく使用することは、食品を扱う企業としての責任でもあり、持続可能な社会の実現にも繋がると考えます。

企業概要
| 社名 | 水溜食品株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒899-3511 鹿児島県南さつま市金峰町 宮崎2940 |
| 代表者 | 水溜 光一 |
| 創業 | 1941年(昭和16年) |
| 設立 | 1957年(昭和32年) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員 | 48名 |
| 代表電話 | 0993-77-0108 |
| 代表FAX | 0993-77-1423 |
| 事業内容 | 漬物製造卸売業 |
| 所属団体 | ・鹿児島県漬物商工業協同組合 ・公益社団法人(公社) 鹿児島県特産品協会 ・一般社団法人(一社) 南さつま市観光協会 ・南さつま商工会議所 ・南さつま市商工会 |
沿革
| 1941年 (昭和16年) | 鹿児島県南さつま市金峰町にて漬物屋を創業 |
|---|---|
| 1957年 (昭和32年) | 水溜食品株式会社を設立 |
| 1968年 (昭和43年) | 第二工場新築 |
| 1971年 (昭和46年) | 第一工場鉄筋建て替え新築 |
| 1974年 (昭和49年) | 第三工場新築 |
| 1976年 (昭和51年) | 第五工場新築 |
| 1978年 (昭和53年) | 廃水処理施設(公害防止)を設置 |
| 1979年 (昭和54年) | 第六工場新築 |
| 1984年 (昭和59年) | 事務所・会議室新築 |
| 1985年 (昭和60年) | 仕込み用大型冷蔵庫新築 (1号基・2号基) |
| 1989年 (平成1年) | 仕込み用大型冷蔵庫増設 (3号基) |
| 1990年 (平成2年) | 大型加熱殺菌機導入 |
| 1992年 (平成4年) | 全自動真空発送機導入 |
| 1997年 (平成9年) | 出荷倉庫増築・仕込み用大型 冷蔵庫新築 |
| 1998年 (平成10年) | 全自動計量器導入 |
| 1999年 (平成11年) | 全自動真空包装機更新 |
| 2008年 (平成20年) | 第1工場クリーンルーム完成 |
| 2009年 (平成21年) | 第5工場クリーンルーム完成 |